妊娠 便秘
便秘の基礎知識
快食・快便は、気持ちが良いだけではなく、健康の源。
便秘になると腸内の細菌が正常な動きをしなくなり、
大腸がんの原因にもなります。
便秘解消の決め手は、何といっても食物繊維。
繊維が水分を吸着し、便を軟らかくし、量を増やして、排出しやすくしてくれます。
規則正しい食事や排便リズムも大切な要素なので
生活習慣と食事を改善していくことが基本です。
- 便秘のメカニズム
- 便意はある程度コントロールできるので、
我慢したり、不規則な生活を続けていると、
便意を起こす感度が鈍り、便秘を起こしやすくなります。
またダイエットや食物繊維の不足から、
便が固かったり、少なかったりすることも
便秘の原因となります。
- 便秘の定義って?
- 便秘ってよく聞くけど、どの程度から便秘なのかは、あまり知られていません。
実は、3日以上便通がない状態で不快な症状があり、
日常生活に支障がある場合を便秘と呼んでいます。
なので、息んでも全く出なくでなく、
長い間トイレに入らないと出ない方が便秘って言えるんですね。
- 女性と便秘の気になる関係
- 女性には便秘がつきもので、男性より腹筋が弱いことや、排便を我慢しがちになったり、
ダイエットに勤しんだり、生理や妊娠に関するホルモンバランスが
腸の動きを悪くすることなども原因となっています。
妊娠中の便秘
生活が乱れている方は自律神経が乱れることが
原因で便秘になりますし、妊娠中はホルモンバランスの
変化から腸の蠕動運動(ぜんどううんどう)が弱くなったり、
赤ちゃんが子宮内に居ることで、大きくなった
子宮が圧迫されることで便秘になりがちです。
薬を使って便秘解消をすると
大切な赤ちゃんに悪い影響が出る可能性もありますから
オリゴ糖などで自然と便秘解消をしてくださいね。
妊婦さんや授乳期ママ・お子様と一緒に飲めるオーガニックハーブティー?
『育児でガチ・ストレス感じてるのに、大好きなお茶や紅茶を飲めないの?』
『気分転換に飲みたかったのに…。』
妊娠中にお茶・紅茶などを飲むときの
気を付けなければならないことに
『カフェイン摂取』があります。
カフェインには血管を収縮させ、
血行を悪くさせる作用があるからです。
例えば、妊娠中に大量に摂取すると
胎児の脳の発育を妨げる恐れがあったり、
母乳を通して赤ちゃんに影響し、
夜泣きなどの原因になります。
だから、授乳が終わるまで、カフェイン入りのコーヒー、紅茶、お茶は
1日1〜2杯に抑えるか、ノンカフェインのモノを選ぶように勧められるんです。
ですが、大切な気分転換の時間をガマンする必要はありません。
妊婦さんや授乳期ママ・お子様と一緒に飲める
安全なオーガニックハーブティーもありますからね。